「副業を始めたいけど、何から準備すればいいの?」
「開業するにあたって、パソコン周りが不安…」
こんにちは、「小さな困ったIT解決サポート」です。この記事では、IT苦手な方が 開業・副業をスタートするときに最低限そろえておきたいITツール5選 を、やさしく具体的に紹介します。
どれも 無料または低コスト ではじめられるものばかり。「まずはここから!」という基本セットとしてお役立てください。

① ノートパソコン:作業の土台になる1台
副業・開業の最初の一歩は、やはり ノートパソコン です。スマホだけでも一部の作業は可能ですが、書類作成や会計、お客様対応などをスムーズに行うには、やはりパソコンが必要になります。
初心者向けの選び方ポイント
- メモリ:8GB以上(動作が重くなりにくい)
- ストレージ:SSD 256GB以上(起動が速い)
- サイズ:13〜14インチ(持ち運びと作業性のバランス◎)
「高性能すぎなくて大丈夫」がポイント。5〜10万円程度のモデルで十分に副業・開業の初期作業ができます。
② Gmail(メールアドレス):ビジネスの連絡窓口
ビジネス用のメールアドレスは必須です。最初は 無料のGmail で十分。プライベート用と分けて「屋号用」「副業用」のアドレスを1つ作っておきましょう。
- 無料で複数アドレスが作れる
- スマホでもパソコンでも同じメールが見られる
- スパム対策が優秀
将来的に独自ドメイン(例:info@あなたの屋号.com)に切り替えることもできますが、最初はGmailで問題ありません。
③ Google Drive:クラウドで書類を安全に管理
Google Drive は、請求書や契約書などの書類をクラウド上に保管できる無料サービスです。15GBまで無料で使えます。
- パソコンが壊れても書類が失われない
- スマホ・タブレットからもアクセスできる
- お客様との書類共有がリンク1本で済む
あわせて Google スプレッドシート(無料のExcelみたいなもの)や Google ドキュメント(無料のWordみたいなもの)も使えるようになります。
④ Zoom または Google Meet:ビデオ会議の定番
お客様との打ち合わせや、取引先との商談に欠かせないのが ビデオ会議ツール です。
- Zoom:無料プランで40分まで会議可能。参加者がアプリを持っていなくてもURLで参加できる
- Google Meet:Gmailを使っていればそのまま利用可能。1対1なら時間制限なし
どちらか1つ使えればOKです。迷ったら、Gmailと連携しやすい Google Meet から始めるのがおすすめ。
⑤ 会計ソフト(freee または マネーフォワード)
開業したら避けて通れないのが 確定申告。最初から紙の帳簿で頑張ろうとすると挫折しやすいので、 クラウド会計ソフト を使うことをおすすめします。
- freee(フリー):簿記知識がなくても質問に答える形で帳簿が作れる
- マネーフォワード クラウド:家計簿アプリ感覚で始められる
どちらも月額1,000円前後。迷ったら無料お試しで操作感を比べてみましょう。

まとめ:まずはこの5つから
開業・副業のスタート時にそろえたいITツール5つは以下のとおりです。
- ✅ ノートパソコン(8GB以上・SSD搭載)
- ✅ Gmail(ビジネス用メール)
- ✅ Google Drive(書類管理)
- ✅ Zoom または Google Meet(ビデオ会議)
- ✅ freee または マネーフォワード(会計ソフト)
「全部一度にそろえなきゃ!」と焦らなくて大丈夫。まずはパソコンとGmailから。必要になったら1つずつ追加していけばOKです。
わからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。これからも、IT苦手な方の開業・副業を応援する記事をお届けしていきます!
