「ノートパソコンを買いたいけど、種類が多すぎて選べない…」
「お店で聞いても専門用語だらけで、結局よくわからない…」
「買ってから後悔したくない!」
こんにちは、「小さな困ったIT解決サポート」です。パソコン選び、本当に悩みますよね。
でも大丈夫。チェックすべきポイントは、実は5つだけ。この記事では、IT初心者の方でも 後悔しないノートパソコン選びの5ポイント を、やさしく解説します。
① メモリは「8GB以上」が必須
メモリは パソコンの作業台の広さ のようなもの。ここが狭いと、作業がすぐに詰まって動作が重くなります。
- 4GB:❌ 今の時代は少なすぎ。避けましょう
- 8GB:✅ ネット・書類作成・Zoomなら快適
- 16GB:✅ 動画編集やたくさんのアプリ同時起動にも対応
「まずは8GB、予算があれば16GB」が2026年時点のスタンダードです。4GBは安くても買わないほうが無難です。
② ストレージは「SSD 256GB以上」
ストレージは データを保存する場所。ここには大事なポイントが2つあります。
HDDではなく「SSD」を選ぶ
昔ながらのHDDは遅いので、必ず SSD搭載モデル を選びましょう。起動速度が3〜5倍違います。
容量は256GB以上
- 256GB:✅ 書類・写真程度ならOK
- 512GB:✅ 写真・動画もしっかり保存したい方に
- 1TB:✅ 動画編集や大量データを扱う方向け
③ サイズは「13〜14インチ」がバランス◎
- 11〜12インチ:軽くて持ち運びやすいが、画面が小さくて作業しにくい
- 13〜14インチ:✅ ベストバランス。持ち運びも作業も両立
- 15〜17インチ:画面は見やすいが、重くて持ち運びに不便
自宅メインなら15インチでもOKですが、カフェや移動先でも使うなら 13〜14インチがベスト です。
④ CPUは「Core i5 / Ryzen 5」以上
CPUは パソコンの頭脳。ここが弱いと、どんなに他が良くても動作が遅くなります。
- Core i3 / Ryzen 3:❌ 基本的な作業には使えるが力不足
- Core i5 / Ryzen 5:✅ おすすめ。普段使いには十分
- Core i7 / Ryzen 7:✅ 動画編集などもサクサク
迷ったら Core i5 または Ryzen 5 を選んでおけば間違いありません。
⑤ メーカーは「有名どころ」を選ぶ
安心して長く使えるのは、やはり 有名メーカー。サポートも充実しています。
- Lenovo(レノボ):コスパ最強。ThinkPadシリーズが人気
- Dell(デル):直販でカスタマイズしやすい
- HP:デザインと価格のバランス◎
- NEC・富士通・dynabook:日本メーカー。サポート重視の方に
- Apple:MacBook。おしゃれ・高性能だが価格は高め
まとめ:予算7〜15万円が目安
- ✅ メモリ 8GB以上
- ✅ SSD 256GB以上
- ✅ 13〜14インチ
- ✅ Core i5 / Ryzen 5以上
- ✅ 有名メーカー
この条件を満たすノートパソコンは、だいたい 7〜15万円で見つかります。高スペックすぎなくて大丈夫。普段使いなら8〜10万円前後で十分です。
「具体的にどの機種がいいか分からない」という方は、用途(ネット・書類・Zoom・動画編集など)を教えていただければ、ぴったりの1台を一緒に選びます。お気軽にご相談ください 💻

